2026年3月25日(水)、藤本タツキによる人気漫画「チェンソーマン」第二部が第232話「ありがとうチェンソーマン」をもって完結しました。
2022年7月の連載開始から約3年8カ月での完結 となり、SNSでは「ありがとうチェンソーマン」「藤本タツキ先生お疲れ様でした」という感謝の声とともに、結末への賛否が入り混じった投稿が世界中で広がっています。
⚠️ この記事について
最終回の具体的なストーリーの詳細なネタバレは掲載していません。作品の流れや読者・SNSの反応を中心にまとめています。まだ読んでいない方も安心してお読みください。
チェンソーマンとはどんな作品?
「チェンソーマン」は、悪魔を身に宿した少年デンジがデビルハンターとして活躍する姿を描くダークヒーローアクション。第1部が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年12月〜2020年12月に連載された。
チェンソーの悪魔・ポチタと融合した主人公デンジが、命がけの戦いの中で「普通の生活」という小さな夢を追い続ける姿が多くの読者の心を掴みました。グロテスクな描写とユーモア、そして切ない人間ドラマが同居する独特の世界観が特徴です。
📌 作品基本情報
- 作品名:チェンソーマン
- 作者:藤本タツキ
- 掲載誌:第一部・週刊少年ジャンプ/第二部・少年ジャンプ+
- 累計発行部数:3,500万部以上
- ジャンル:ダークファンタジー・バトルアクション
第一部・第二部のあゆみ
📅 チェンソーマン 年表
- 2018年12月:週刊少年ジャンプにて第一部「公安編」連載開始
- 2020年12月:第一部 全97話で完結
- 2022年7月:少年ジャンプ+にて第二部「学園編」連載開始
- 2022年10月:MAPPAによるテレビアニメ第1期放送開始
- 2025年9月:劇場版「チェンソーマン レゼ篇」公開
- 2025年:レゼ篇の興行収入が107.9億円・動員704万人を突破
- 2026年3月25日:第二部 第232話にて完結
- 2026年6月4日:最終24巻 発売予定
第二部「学園編」について
第二部「学園編」では、デンジ以外にチェンソーマンを嫌う高校生・三鷹アサら新キャラクターにもスポットを当てつつ、バイオレンスで不条理なストーリーといった第一部の要素は継承されました。 三鷹アサとその身体を共有する「戦争の悪魔」ヨルが新たな物語の中心となり、デンジとの関係を軸に展開されました。
最終回232話「ありがとうチェンソーマン」について
タイトルに込められた意味
最終回のタイトルは「ありがとうチェンソーマン」。作者・藤本タツキが作品への想いを込めたと感じさせるタイトルで、読者からも「このタイトルだけで泣ける」という声が多数寄せられています。
どんな結末だったか(ネタバレなし)
最終回の結末については、読者の間で賛否が大きく分かれています。「感動した」「悲しい」という声がある一方で、急展開の結末に戸惑う声も多く見受けられます。
一部の読者からは「打ち切りのような終わり方」という辛口の意見も出ていますが、一方で「良くも悪くも藤本タツキらしい最終回だった」と作者らしさを評価する声も根強く、さまざまな解釈が飛び交っています。
💬 SNSでの主な反応(ネタバレなし)
- 「ありがとうチェンソーマン、8年間楽しませてもらいました」(感謝)
- 「藤本タツキ先生お疲れ様でした。次回作に期待」(応援)
- 「結末は賛否あるけどデンジの幸せを祈りたい」(温かい声)
- 「まだ続きが見たい、第三部を待っています」(期待)
第三部はある?
海外向け公式Xアカウント「Shonen Jump」が「シリーズ最終回(series finale)」という表現を使用したことで、このまま完全に終了するのではないかという懸念も広がっています。現時点では第三部に関する公式発表はなく、シリーズの今後に注目が集まっています。
アニメ・映画の今後
2025年9月公開の「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」は公開から185日間で興行収入107.9億円を突破する大ヒットを記録。さらに「レゼ篇」の続編としてアニメ「チェンソーマン 刺客篇」の制作も決定しています。
🎬 今後のアニメ情報
- 劇場版「チェンソーマン レゼ篇」:公開中・興収107.9億円突破
- アニメ「チェンソーマン 刺客篇」:制作決定・配信時期未定
今だけ!無料公開キャンペーン実施中
完結を記念して、第一部の冒頭40話分、第二部の冒頭49話分を4月8日まで無料公開しています。 これを機に最初から読み直したい方にも、まだ読んだことがない方にも絶好のチャンスです。
📖 無料公開キャンペーン詳細
- 第一部:冒頭40話分が無料
- 第二部:冒頭49話分が無料
- 無料公開期間:〜2026年4月8日(水)まで
- 配信場所:少年ジャンプ+(アプリ・Web)
最終巻情報
📚 最終24巻
- 発売日:2026年6月4日(木)
- レーベル:ジャンプコミックスDIGITAL(集英社)
- シリーズ全巻:第一部1〜11巻+第二部12〜24巻(全24巻)
SNSの反応・世間の声
第二部が第232話で完結し、作者の藤本タツキ先生に「お疲れ様でした」や「ありがとう」の声がSNSで続々と上がっています。次回作への期待も同時に語られ、ファンの余韻が広がっている様子です。
一方で結末の解釈をめぐる議論も活発で、「夢オチ的な展開への戸惑い」と「それでもタツキらしい終わり方」という意見が入り混じっています。世界中のファンが同じタイミングで読み、感想を共有し合う光景はSNS時代ならではの盛り上がりを見せました。
まとめ
- 本日3月25日、チェンソーマン第二部が第232話「ありがとうチェンソーマン」で完結
- 2022年7月の連載開始から約3年8カ月での幕引き
- 結末はSNSで賛否両論・感謝と惜しむ声が世界中に広がっている
- 第一部40話・第二部49話が4月8日まで無料公開中
- 最終24巻は2026年6月4日(木)発売予定
- アニメ「刺客篇」も制作決定済みで今後も目が離せない
第三部や今後のアニメ情報など続報が入り次第、この記事を更新していきます。8年間お疲れ様でした、藤本タツキ先生!
※ 本記事は公開情報・報道内容をもとに作成しています。



