篠田麻里子が再婚!お相手・麻野耕司とは?馴れ初め・経歴まとめ【2026年3月】

篠田麻里子が再婚!お相手・麻野耕司とは?馴れ初め・経歴まとめ【2026年3月】

元AKB48の女優・篠田麻里子(40)が2026年3月29日、自身のInstagramを更新しIT企業CEO・麻野耕司氏との再婚を発表しました。

2023年3月の離婚後、シングルマザーとして娘を育てながら女優業に邁進してきた篠田。2024年9月に交際を公表してから約1年半、ついに新たな門出の報告となりました。この記事では再婚発表の内容・お相手のプロフィール・2人の馴れ初め・SNSの反応をまとめています。


再婚発表の内容

篠田は29日、自身のInstagramを更新。「いつも温かいご支援をいただき、心より御礼申し上げます」と書き出し、「この度、かねてよりお付き合いさせていただいております方と入籍いたしましたことをご報告いたします」と再婚を発表しました。

投稿では「共に穏やかに歩んでいけたらと思っております」と新生活への決意を綴り、「皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております」と締めくくっています。

篠田麻里子プロフィール

項目 内容
名前 篠田 麻里子(しのだ まりこ)
生年月日 1986年3月11日(40歳)
出身地 福岡県糸島市
職業 女優・タレント・ファッションモデル
所属 AKB48(2005〜2013年卒業)→ フリー
婚歴 2019年2月 一般男性と結婚(交際0日婚)→ 2023年3月 離婚 → 2026年3月 麻野耕司氏と再婚

主な活動・経歴

  • 2005年:AKB48第1期オーディション合格(1.5期生として加入)
  • 「神7」の一人として人気を博し、2013年7月にグループ卒業
  • 2008年〜2018年:女性誌『MORE』専属モデルを10年務める
  • 卒業後は女優・モデルとして活躍。近年は体当たりの演技で再評価
  • 2024年:ドラマ「離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―」で不倫妻役を演じ話題に

お相手・麻野耕司氏のプロフィール

項目 内容
名前 麻野 耕司(あさの こうじ)
生年月日 1979年11月3日(46歳)
出身地 兵庫県宝塚市
学歴 慶應義塾大学法学部卒
職業 起業家・実業家・投資家
会社 株式会社ナレッジワーク 創業者・代表取締役CEO
篠田との年齢差 6歳年上

麻野耕司氏とは?

麻野耕司氏は、慶応大法学部卒で経営コンサル会社へ入社後、2020年にナレッジワーク社を創業した実業家です。企業向けのクラウドサービス開発・提供を手がけており、「すべての組織は変えられる」などの著書もあります。ABEJA・SHOWROOM社外役員も兼務するIT業界の注目人物です。

また、麻野氏はAKB48時代からの長年の篠田ファンで、交際を申し入れる時点で再婚も視野に入れていたとも伝えられています。


2人の馴れ初め・交際の経緯

時期 出来事
2023年春 共通の知人の紹介で出会う。篠田の離婚成立直後のタイミング
2024年春頃 真剣交際に発展。麻野氏から篠田にアプローチ(一度は断られたとも報道)
2024年9月3日 篠田がInstagramで交際を公表。「誠実に私達と向き合ってくれる姿勢に惹かれた」とコメント
2024年秋〜 半同棲状態が報じられる。麻野氏が娘のためにキャラクターグッズを手土産に持参するなど誠実な姿勢が話題に
2026年3月29日 入籍・再婚を発表

篠田は交際公表時に「娘と私のことを大事にしてくれる尊敬できる方」とコメント。麻野氏は両親への挨拶も早い段階で済ませており、再婚を見据えた真剣な交際だったことがうかがえます。

なお、2人はともに離婚歴があり子どもがいるという共通の境遇を持ちます。篠田は「離婚から約3年、シングルマザーとして娘を育てながら女優業で再起を図ってきた」と報じられており、新たなパートナーとの出会いが穏やかな日常をもたらしたようです。


SNSの反応・世間の声まとめ

  • 「おめでとう!幸せになってほしい」と心からの祝福コメントが多数寄せられています
  • 「シングルマザーとして頑張ってきた姿を見てきたから嬉しい」という長年のファンからの声も目立ちます
  • 「10年来のファンがついに夢を叶えた」と麻野氏へのユーモアを交えた祝福投稿も広がっています
  • 「娘ちゃんも新しいパパができてよかった」と子どもの幸せを願うコメントも多く見られます
  • Yahooニュースのコメント欄でも祝福ムードが中心で、好意的な反応が目立っています

まとめ

篠田麻里子が2026年3月29日、IT企業CEO・麻野耕司氏との再婚を発表しました。離婚から約3年、シングルマザーとして娘を育てながら女優業で新境地を開拓してきた篠田の新たなスタートに、多くのファンが祝福の言葉を送っています。「共に穏やかに歩んでいけたら」という言葉が温かく、2人の新生活に幸多きことを願うばかりです。

続報が入り次第、この記事を随時更新していきます。