アッコにおまかせ!最終回まとめ|40年の歴史・出演者・和田アキ子の今後【2026年3月29日】
2026年3月29日(日)午前11時45分、TBS系の長寿情報バラエティ「アッコにおまかせ!」がついに最終回を迎えました。1985年10月6日の放送開始から約40年半・2,109回にわたって「日曜昼の顔」として親しまれてきた番組が、その歴史に幕を下ろしました。
「生放送バラエティ番組で同一司会者による放送年数の最長記録」としてギネス世界記録にも認定された伝説的な番組の最終回。この記事では最終回の概要・出演者・40年の歴史・和田アキ子の今後をまとめます。
「アッコにおまかせ!」とはどんな番組?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | アッコにおまかせ! |
| 放送局 | TBS系(全国ネット) |
| 放送時間 | 日曜 11:45〜12:54(生放送) |
| 放送期間 | 1985年10月6日〜2026年3月29日 |
| 放送回数 | 約2,109回 |
| MC | 和田アキ子(75)・峰竜太(74) |
| ギネス記録 | 生放送バラエティ番組で同一司会者による放送年数最長記録 |
| 後番組 | 「上田晋也のサンデーQ」(4月5日〜) |
1984年の前身番組「ゆうYOUサンデー!」から続く流れを受け継ぎ、1985年10月に現在のタイトルでスタート。1993年10月に峰竜太がMCとして加わり、大きなパネルで時事ネタを斬り合う現在のスタイルが確立されました。1980〜90年代には視聴率20%を超える人気を誇り、「日曜のお昼=アッコさん」という方程式が国民的に定着しました。
最終回の出演者・見どころ
最終回ゲスト出演者(準レギュラー陣)
- 出川哲朗 / 勝俣州和 / 松村邦洋 / カンニング竹山 / 陣内智則 / 井戸田潤
- ニューヨーク / 見取り図
- 朝日奈央 / 山之内すず / 中川安奈 / 岡田紗佳
- その他長年の「おまかせファミリー」計16組以上が大集合
最終回の注目ポイント
- 19人の「おまかせファミリー」がグランドフィナーレに集結
- 和田アキ子が「泣くかな?どんな気持ちになるかわからない」と語っていた生放送の瞬間
- 日本テレビ「おしゃれクリップ」が同日22時から最終回に密着する異例の他局密着放送も実施
- 和田アキ子のYouTube新チャンネルも同日から初回配信スタート
終了の理由は?和田アキ子が自ら決断
2025年11月2日の生放送エンディングで、和田アキ子が静かに口を開きました。
「『アッコにおまかせ!』はおかげさまで先月40周年を迎えました。私はずーっと前からこの番組に関しては、自分なりにしっかりと区切りをつけたいと思っていました。そして40周年を目標にしておりましたが、迎えることができて、これが一番いいタイミングだなと思って、今日発表させていただきます。来年3月をもって終了とさせていただきます」
「打ち切り」でも「引退」でもなく、40年という大きな節目を自ら見極めて幕を下ろすという潔い決断。和田アキ子75歳の矜持そのものでした。また「和田アキ子いなくなるわけじゃないですよ。まだ歌も頑張りますし、明るく楽しく生きていきたいと思っております」とも語っており、テレビを離れてもエンターテイナーとして活動を続けていく姿勢が伝わります。
40年の歴史を振り返る
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1984年 | 前身番組「ゆうYOUサンデー!」スタート |
| 1985年10月 | 「アッコにおまかせ!」として現タイトルで放送開始 |
| 1993年 | 峰竜太がMCに加入。現在のスタイルが確立 |
| 1990年代 | 視聴率20%超えの全盛期。「日曜昼の顔」として国民的人気を誇る |
| 2020年 | コロナ禍で観覧客受け入れを中止 |
| 2025年10月 | 40周年記念SPを放送。明石家さんまが生出演 |
| 2025年11月 | 和田アキ子が2026年3月終了を自ら発表 |
| 2025年12月 | 5年9か月ぶりにスタジオ生観覧を再開 |
| 2026年3月29日 | 最終回放送。40年の歴史に幕 |
和田アキ子の今後・後番組は?
和田アキ子の今後の活動
- 歌手活動を継続:「まだ歌も頑張る」と宣言
- ニッポン放送ラジオ「アッコのいいかげんに1000回」は継続(36年目)
- YouTube新チャンネル:最終回と同日(3月29日)に初回配信スタート。「芸歴58年目の大御所がAIに親友になれるのか挑戦する」企画
後番組「上田晋也のサンデーQ」
- 放送開始:2026年4月5日(日)
- MC:くりぃむしちゅー・上田晋也
- 放送時間:11:35〜(アッコにおまかせより10分早いスタート)
SNSの反応・世間の声まとめ
- 「子どものころから見ていた番組がなくなるのは寂しい」「日曜のお昼が変わってしまう」と惜しむ声が非常に多く見られます
- 「40年間お疲れ様でした。ありがとう」と感謝を伝える投稿が大量に流れています
- 「他局の日テレが密着するなんて本当にすごい番組だった」と番組の偉大さを改めて実感するコメントも目立ちます
- 「打ち切りじゃなく自分で区切ったのがアッコさんらしい」と決断を称える声も多数あります
- 後番組の「上田晋也のサンデーQ」への期待コメントも見られ、新たな日曜昼の顔への注目も集まっています
まとめ
「アッコにおまかせ!」は2026年3月29日、約40年半の歴史に幕を下ろしました。ギネス世界記録を持つ長寿番組の終了に、日本中から惜しむ声が上がっています。「打ち切りではなく、40年という節目を自ら選んで区切りをつけた」という和田アキ子の決断は、エンターテイナーとしての誇りと潔さを感じさせます。
4月5日からは後番組「上田晋也のサンデーQ」が日曜昼を引き継ぎます。そして和田アキ子はYouTubeやラジオで新たな道を歩み始めます。「日曜のお昼=アッコさん」という40年間の方程式が変わる今、その歴史をしっかり胸に刻んでおきたいですね。
続報が入り次第、この記事を随時更新していきます。






