「塾に行かせたいけど、月3〜5万円はきつい」
中学生の子どもを持つ親なら、一度はこの悩みにぶつかる。
近所の塾に資料請求したら月謝だけで3万円。交通費や教材費を入れると4万円を超えた。年間50万円近い出費になる計算だ。それでも成績が上がる保証はどこにもない。
そこで試したのがスタディサプリ中学講座だった。
結論から言う。塾の10分の1以下のコストで、同じかそれ以上の授業が受けられる。
スタディサプリ中学講座とは
リクルートが運営するオンライン学習サービスだ。
プロ講師による映像授業が月額2,178円(税込)で見放題になる。中学1〜3年生の5教科に対応していて、定期テスト対策から高校受験まで幅広くカバーしている。
スマホ・タブレット・PCで使えるので、塾に行く時間も交通費もかからない。自分のペースで、好きな時間に学べるのが最大の特徴だ。
実際に使ってわかった3つのメリット
① 授業の質が塾と変わらない
スタディサプリの講師は、全国から選ばれたトップ講師だ。わかりやすさに定評がある先生の授業だけが厳選されている。
「近所の塾の先生よりわかりやすい」という声が多いのも納得で、板書のテンポ・例え話・ポイントの絞り方が全体的に洗練されている。苦手科目の授業だけ別の先生に変えることもできる。
② 自分のペースで繰り返し見られる
塾の授業は1回限りだ。わからなかった部分があっても、その場で聞けなければ終わりになる。
スタディサプリは何度でも巻き戻して見られる。理解できるまで同じ授業を繰り返せるので、わからないまま先に進む「積み残し」が起きにくい。部活で疲れて帰ってきた日でも、15分だけ見るという使い方もできる。
③ 月2,178円で5教科すべてカバーできる
塾では教科ごとに料金が上がる。5教科を個別指導で受けようとすると月5〜8万円になることもある。
スタディサプリは月2,178円で全教科・全学年の授業が見放題だ。中3が中1の復習をすることも、先取り学習をすることもできる。コストパフォーマンスは圧倒的だ。
デメリットと正直な評価
自分から勉強する習慣がないと続かない
塾には「行く」という強制力がある。スタディサプリは自分でアプリを開かなければ何も始まらない。やる気がない状態では積み上がらない。
対策としては、毎日の勉強時間をルーティン化することだ。「夕食後の30分はスタディサプリ」と決めてしまうのが現実的な方法だ。
質問・個別対応ができない
映像授業なので、わからない問題をその場で質問することはできない。個別指導塾のような双方向のやり取りは期待できない。
ただし、テキストのPDFが無料でダウンロードできるので、紙に印刷して解きながら進めることで理解度はかなり上がる。
定期テストの範囲に完全対応できない場合がある
学校ごとに使う教科書や進度が違うため、定期テスト直前の細かい範囲対策には限界がある。学校の授業と並行して使うのが現実的な使い方だ。
こんな子に向いている・向いていない
向いている子
- 塾に行きたいが費用が高くて通えていない
- 部活が忙しくて塾の時間に通えない
- 特定の教科だけ苦手を克服したい
- 自分のペースで進めたい
- 映像授業でもある程度自分で進められる
向いていない子
- 誰かに管理してもらわないと勉強できない
- 質問しながら理解を深めたいタイプ
- 友達と一緒に切磋琢磨する環境が必要
料金と無料体験について
ベーシックコースは月額2,178円(税込)。
個人塾の平均月謝が2〜3万円、大手塾なら3〜5万円なので、コスト差は10〜20倍になる。
初めての人は14日間の無料体験が使える。無料期間中に解約すれば費用は一切かからない。まず子どもに実際に触らせてみて、合うかどうか確かめてから判断すればいい。
始め方(3ステップ)
STEP 1:下のリンクから公式サイトへ
STEP 2:14日間の無料体験に申し込む
STEP 3:アプリをダウンロードして授業を見始める
登録は5分もあれば完了する。子どものスマホかタブレットにアプリを入れるだけで始められる。
まとめ
「塾は高くて通わせられない」という悩みは、スタディサプリで現実的に解決できる。
月2,178円で全教科・全学年の授業が見放題。塾の10分の1以下のコストで、同じ質の授業が受けられる。
14日間は無料で試せる。まず体験させてみて、子どもが気に入るかどうか確かめてほしい。