ヤンキース7-0でジャイアンツ完封!フリード6回無失点・2回に5点集中【MLB開幕戦2026】

2026年3月26日(日本時間午前9時05分)、MLBオープニングシリーズ第1戦、サンフランシスコ・ジャイアンツ対ニューヨーク・ヤンキースがオラクル・パークで行われ、ヤンキースが7-0でジャイアンツを完封しました。

先発のマックス・フリードが6回1/3を2安打無失点の圧巻投球でヤンキース打線を引っ張り、2回に5点を集中させて試合の主導権を完全に握りました。一方のジャイアンツ先発・ロガン・ウェブは5回を持たずに7失点と大炎上しました。

試合結果・スコア

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
NYヤンキース 0 5 0 0 2 0 0 0 0 7 10 1
SFジャイアンツ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 1

📌 試合概要

  • 日時:2026年3月26日(日本時間午前9時05分)
  • 会場:オラクル・パーク(サンフランシスコ)
  • 勝利投手:マックス・フリード(ヤンキース)
  • 敗戦投手:ロガン・ウェブ(ジャイアンツ)
  • ヤンキース:10安打7得点1失策
  • ジャイアンツ:3安打0得点1失策

2回に5点・試合を決めた集中打

試合が動いたのは2回表。ヤンキースがウェブの制球の乱れをついて打者一巡の猛攻を仕掛け、一挙5点を奪い試合を早々に決定づけました。ライアン・マクマホンが2打点、トレント・グリシャムが2打点、ジャンカルロ・スタントンも適時打で続くなど、クリーンアップが機能した理想的な攻撃でした。

さらに5回にも2点を追加し、ジャイアンツ打線はフリードの前に9回を通じてわずか3安打・完封を喫しました。

MVP級の投球・マックス・フリード

📊 マックス・フリード 成績

  • 投球回:6回1/3
  • 被安打:2
  • 奪三振:4
  • 四球:1
  • 失点・自責点:0
  • 投球数:86球
  • ERA:0.00
  • WHIP:0.47
  • 勝利投手:シーズン1勝目

ジャイアンツ打線をわずか2安打に抑える完璧な内容。86球という効率的な投球でスタミナも温存しながら、ヤンキースに開幕戦の白星をもたらしました。ヤンキースへの移籍後も安定した投球を見せており、今シーズンのエースとしての期待感が高まる内容でした。

大炎上・ロガン・ウェブ

📊 ロガン・ウェブ 成績

  • 投球回:5回
  • 被安打:9
  • 奪三振:7
  • 四球:1
  • 失点:7・自責点:6
  • 投球数:86球
  • ERA:10.80
  • 敗戦投手:シーズン1敗目

2回の集中打が全てでした。三振7個と球の威力は示しましたが、要所で安打を浴び5回で7失点と崩れました。ジャイアンツのエースとして期待される中での開幕戦大炎上は悔しい結果となりました。

両チーム全打者成績

ニューヨーク・ヤンキース

選手 POS AB H RBI R BB
Ryan McMahon 3B 4 1 2 1 1
Trent Grisham CF 5 1(3B) 2 0 0
Jazz Chisholm Jr. 2B 4 1 0 1 0
Aaron Judge RF 5 0 0 0 0
Giancarlo Stanton DH 4 2 1 1 0
Cody Bellinger LF 5 1 0 1 0
José Caballero SS 4 1 1 1 0
Ben Rice 1B 5 1 0 1 1
Austin Wells C 4 2 0 1 1

サンフランシスコ・ジャイアンツ

選手 POS AB H RBI R BB
Matt Chapman 3B 4 0 0 0 1
Patrick Bailey C 3 0 0 0 0
Willy Adames SS 4 0 0 0 0
Heliot Ramos LF 4 1 0 0 0
Luis Arraez 2B 4 1 0 0 1
Rafael Devers DH 4 1 0 0 0
Jung Hoo Lee CF 4 0 0 0 0

両チーム全投手成績

<td style=”padding:9px 12px; border:1px solid #ddd; text-align:

投手(NYY) IP H K BB ER ERA
Max Fried(勝) 6.1 2 4 1 0 0.00
Camilo Doval 1.0 0 0 0 0 0.00
Jake Bird 0.2 0 1 0 0 0.00