ジュニア5人が退所!髙橋曽良・大澤龍太郎ら3月31日付で公式サイトから削除
2026年4月1日深夜、STARTO ENTERTAINMENTのジュニア公式サイトでメンテナンスが実施され、5人のプロフィールが一斉に削除されたことで退所が判明しました。今回退所が確認されたのは、髙橋曽良さん・大澤龍太郎さん・山越源斗さん(以上東京)、関西ジュニアの芝理音さん・石垣仁さんの5人です。SNSでは「本当にショック」「期待していたのに」と悲しみの声が相次いでいます。
- 今回退所した5人のプロフィール
- なぜ毎年3月31日に退所者が出るのか
- 退所後の進路・TOBEへの移籍可能性
- ジュニアを取り巻く現状と今後
今回退所した5人は誰?プロフィールまとめ
東京ジュニア3名
プロフィールが削除されて退所が確認されたのは、髙橋曽良さん、大澤龍太郎さん、山越源斗さんと、関西ジュニアの芝理音さん、石垣仁さんの5人 です。いずれも若い世代として活躍が期待されていたメンバーで、SNSでは「大澤くんの退所ショックすぎる」「知ってる名前ばかり」といった声が多く見られます。
- 髙橋曽良:東京ジュニア所属。ファンの間でも認知度の高いメンバー
- 大澤龍太郎:2008年4月2日生まれ。東京ジュニア所属。SNSで特に名前が多く挙がった注目メンバー
- 山越源斗:2009年3月10日生まれ。東京ジュニア所属
関西ジュニア2名
- 芝理音:2010年9月29日生まれ。関西ジュニア所属
- 石垣仁:関西ジュニア所属
5人の退所により、ジュニアは現在157人体制となりました。現在ジュニアで構成されているグループは「ACEes」「KEY TO LIT」「B&ZAI」、関西ジュニアによる「Boys be」「AmBitious」の5組となっています。
なぜ毎年3月31日に退所者が出るの?制度の背景
22歳の年齢制限ルールとは
ジュニアには「22歳になって最初の3月31日」を区切りとした継続確認制度が存在します。2021年1月16日、年齢制限を設けた新制度を2023年3月31日から導入することが発表された。22歳になって最初に迎える3月31日の時点で活動継続の意思を確認され、合意した場合はその後もジュニアとして活動を続けられるが、合意に至らない場合は事務所との専属契約が終了となる。
ただし、今回退所した5人は全員22歳未満とみられ、年齢制限によるものではなく、本人の意思や事務所側の判断によるものと考えられています。詳しい退所理由は現時点では公表されていません。ジュニアの年齢制限・制度の変化については、「ジャニーズJr.がデビューできない理由とは?制度変更で何が変わったのか」もあわせてご覧ください。
自主退所と事務所判断の両パターンがある
退所を自ら申し出た者がいる一方、事務所から契約を続行できないと告げられ退所に至った者もいるという。出版関係者は「旧ジャニーズ事務所からSTARTO社になり、育成の方針が変わってきたのでしょう」と話した。 つまり「自ら決断した退所」と「実質的な戦力外通告」の両方が混在しているとみられており、ファンの間でも複雑な受け止め方が広がっています。
退所後の進路は?TOBEへの移籍はある?
過去にはTOBE移籍の前例あり
ジュニアを退所した後の進路として、ファンが最も気にするのが滝沢秀明氏が設立した「TOBE」への移籍でしょう。過去には、元King&Princeメンバー・平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太はTOBEにてNumber_iを結成してデビュー。元Kis-My-Ft2・北山宏光、元V6・三宅健らも合流している。 ジュニア枠からも金指一世(元・美 少年)がTOBEに移籍した先例があります。TOBEについての詳細は「タッキー新事務所[TOBE]に合流する辞めジャニメンバーは誰!?」もご参考ください。

今回の5人のTOBE移籍は?
今回退所した5人については、現時点でTOBEへの移籍を示す公式発表は一切ありません。過去の事例を見ると、退所後しばらくは沈黙が続き、数週間〜数か月後に新事務所への加入や個人での活動再開が発表されるケースが多いです。SNS上では各メンバーのその後を追うファンが多く、今後の動向に注目が集まっています。
- フリーランスとして個人活動するケース
- 他の芸能事務所へ移籍するケース
- TOBEや別のアイドル事務所へ合流するケース
- 芸能界を離れて一般就職するケースも
ジュニアを取り巻く現状——相次ぐ退所と大規模再編
2025年2月の突然のグループ再編が波紋
今回の退所は単発の出来事ではなく、ジュニア全体が大きな変化の時を迎えていることを示しています。2025年2月16日にジュニア内グループの美 少年、HiHi Jets、7 MEN 侍、少年忍者の一部のメンバーを含む計18名よりグループの再編を行い、3つの新グループ「ACEes」「KEY TO LIT」「B&ZAI」が誕生した。突然の発表に大きな反響が起こった。予告無しの大規模な再編成は異例であり、関係者によれば抵抗を示すメンバーもいたという。
また、昨年にはデビューにもっとも近いと囁かれていた髙橋優斗さんが退所。同じく金指一世さんも退所してTOBEに所属するようになった など、ジュニア界は変化の連続です。
ファンの不安と「次は誰が…」という懸念
今回の退所を受け、SNS上では「応援していたから寂しい」「これからの活動も応援します」といった声の一方、「次は誰が辞めるのか」「自分の推しは大丈夫か」という不安の声も広がっています。ジュニアというポジションの不安定さ、デビューへの道の険しさが改めて浮き彫りになった形です。
まとめ:ジュニア5人退所、今後の動向に注目
2026年3月31日付で、髙橋曽良・大澤龍太郎・山越源斗・芝理音・石垣仁の5人がジュニアを退所したことが公式サイトのプロフィール削除により判明しました。退所後の進路やTOBEへの移籍については現時点で公式発表はなく、今後の動向が注目されます。相次ぐ退所とグループ再編が続くジュニア界の動きについて、続報が入り次第この記事も更新していきます。






